ハーバルセラピースクール&サロン ラポール/Rappor 〜心を癒す、身体を健やかに、いつまでも美肌・・・〜

メディカルハーブコーディネーター養成講座New

 JAMHA認定資格への第一歩

太古の昔から、私たちはハーブを人の暮らしに役立ててきました。そのハーブを美容や健康増進のために使おうとする分野が『メディカルハーブ』です。 メディカルハーブ検定試験に必要な15種類のメディカルハーブのプロフィールをはじめとして、そのハーブの有効成分、ハーブがどのように作用するかの仕組みを解説します。 そして、メディカルハーブのさまざまな活用法と安全性、日常生活に起こりがちな心と体のトラブルに対する具体的なレシピも学びます。
ハーバルライフを楽しく豊かに、安心して実践するための基本的な知識を身につけながら、検定に合格し、メディカルハーブコーディネーターの資格を取得しましょう!

メディカルハーブテキスト
  • メディカルハーブの定義と歴史
  • 主要ハーブのプロフィール
  • メディカルハーブの成分・効果・作用
  • メディカルハーブの活用法と癒しのレシピ

    ※適宜実習を行います。

[受講料]

 18,900円(全6回・税込み)
(テキスト・ハーブトライアルキットの代別)


※メディカルハーブ検定は年2回、仙台にて開催予定です。
各自JAMHAにお申し込み下さい。


※全6回一括受講の講座です。単発でのご参加はできません。

※「メディカルハーブ検定」とは

NPO法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)(http://www.medicalherb.or.jp/)により行われている検定試験で、メディカルハーブを安全に楽しむために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめたものです。
検定に合格した方がJAMHAに入会して、メディカルハーブコーディネーター研修会を受講されると「メディカルハーブコーディネーター」の資格認定が認定されます。

[ご予約・申込み先]

日本アロマコーディネーター協会認定校 インストラクター
NPO法人 日本メディカルハーブ協会認定校
ミカミヒロコ合同会社(代表社員)三上 浩子

電話/Fax : 023-624-4291
携帯 : 080-6006-4291
e-mail :info2@herb-rapport.com (@を半角に変えてお送り下さい)


 メディカルハーブとは

疾病の予防・治療などの目的に用いられるハーブの事を呼びますが、ある種の機能を有する植物性食品も含みます。
日本メディカルハーブ協会では、ストレス社会、高齢化社会を背景とした心身症や生活習慣病(成人病)の増加に対応するために、 メディカルハーブの有用性に着目し、これを健康の維持推進、疾病の予防、治療、福祉など幅広い領域に広く普及することを目的としています。

 ハーブの持つ力とは

皆さんはハーブにどんなイメージをもっていらっしゃいますか?
たとえばリラクゼーション?趣向品?ガーデニング?などなどでしょうか?

でも実はハーブには代替療法(医療ではないけど伝統的に受け継がれた健康維持・病気の予防に役立つ療法のこと)としての役割があるのです。
欧米では「緑の薬」と呼ばれるほど、各家庭に浸透しています。
そのハーブの中でも、有効成分が科学的に証明されているハーブはメディカルハーブと呼ばれ、欧米では、特にアメリカやドイツを中心に科学的な観点から ハーブの有効性について認められています。
日本ではハーブはまだ食品扱いですが、欧米では医薬品として認められているハーブも多く存在しているのです。

メディカルハーブには、

ハーブ
  • 抗酸化作用
  • 生体防御機能調節作用
    (人間の自律神経、内分泌系、免疫系といった機能を調整してくれる作用)
  • 抗菌・抗ウイルス作用
  • 薬理科作用
    (鎮静・鎮痛・消炎といった薬と同じ作用のこと)
  • 栄養素の補給

という5つの働きがあり、それぞれが個別に働くのではなく、それぞれの成分が相乗効果を生み、結果的に健康の維持に役立てられているのです。

御存知の通り植物はみな「光合成」をします。その光合成によって、植物は自らの命をつなぐ為の栄養素を作り出します。
具体的には、二酸化炭素と水によって、太陽の光を使い栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、核酸)をつくり、自らの栄養にするのです。 そのために植物は、葉緑素(クロロフィル)という物質を体内にもっているのです。


では、栄養素を作り出すだけが「植物の力」なのでしょうか?
もちろん生物が生きていく為に必要な酸素も植物から生成されます。
それ以上に実は、植物のもっとも偉大な力といえるのが、「フィトケミカルズ」と呼ばれる成分たちです。
この成分は、植物自らが紫外線や、外敵から身を守るために作り出すさまざまな防御成分です。
植物は一度根をはったら、外敵が来ても、直射日光の下でも、逃げることは出来ません。
だから自然と自らを守る防御機能を生み出したのです。例えば、アルカロイド、フラボノイド、タンニン、ポリフェノール、カロテノイドなどと呼ばれる成分群です。 また、植物は当然土からも栄養をとります。それが、ビタミンやミネラルとなって動物に受け継がれます。そして最近では植物自体が持つ、苦味や粘液質なども、 人間には有効な成分として明らかになってきました。
植物の、成分の中には精油と呼ばれる芳香成分もあります。よく耳にする「アロマセラピー」は、この植物の持つ芳香成分(精油)のみを 人工的に抽出したアロマオイルを使う植物療法です。
かたやハーブティなどは、ハーブの葉や花あるいは根っこなど、そのものの成分をそのままお湯などでゆっくり抽出するため、さまざまな成分を体に穏やかに取り入れることが出来ます。
半面、アロマセラピーは精油という有効成分のみを抽出するので、当然成分の純度が高くなります。
だから精油を扱う際は細心の注意が必要なのです。直接肌に塗るなんてもってのほかなのです。

植物が持つ成分イラストのように、植物が作り出す「力」は栄養素が自らの生命維持のため、そして自らを守る目的と、私たち動物にとっても生命維持のために 必要なさまざまな成分を植物が作り出してくれているのです。その中でも、成分の有効性が科学的に証明されているものを、特にメディカルハーブ と呼ばれているのです。
ハーブの力はとても偉大なのです。